
2024年3月6日は日本とフィンランドのPeppol Authorityにとって記念日となりました。日本企業からフィンランド政府への請求をPeppol E-Invoice(BIS-3)で送ったからです。
Japan Peppol Authorityのメンバーの協力を得て電文を作成、何回かのトライアルを経て無事に請求書を送ることができました。この歴史的な瞬間、「Send」のボタンを押すことを、Japan Peppol AuthorityのDirectorである加藤企画官にお願いしました。

デジタルツールは業務効率化のためのものです。実際、出張先でこの請求書を用意して送信しました。最先端の技術だけが新しい市場を生むのではなく、産業が市場を作りやすくするための技術を上手く有効活用することが大事だと感じた瞬間です。

日本の暦では本日は友引です。Peppolの友達が増えて、点と点が線に、それがさらに面となるようなデジタル化に少しでも協力できたら良いと思っています。
皆さんもこのE-Invoice Revolutionの瞬間を覗いてみませんか?